菌ちゃん人間作り(食と健康)

小学6年まで授業なし遊び放題の子どもたちが、そのまま中学校に行ったらどうなるか

徳島県に、自然スクールトエックという 常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。 そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。... そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。 その結果は・・ すでに12年間…

菜の花さんを食べる時に想うこと

今は菜の花の季節ですね。 長い冬をじっくりと生きのびたお野菜さんたちは、やがて春になると 一世一代の最後の仕事、子作りに取りかかります。 ... 葉や茎だけでなく、根に貯めてきた栄養を、 すべてトウとつぼみに移行、集中させ、花を咲かせる準備をしま…

皮に栄養が多いって言うけど、たいした量じゃないでしょ!

だって、ニンジンや大根の薄皮って量的に少ないから、 むこうとむくまいと、栄養量的には大差ないでしょう。 そんな懸念も考えられますよね。 そこで、新潟市食育花育センターでは、大根とニンジンで、 皮をむいた場合と、皮をむかなかった場合の、野菜全体…

久留米の公立保育園も給食改善でインフル激減

家で食べなかった生きもの(調理くずなど)を保育園にみんなで持ってきて、土の菌ちゃんを増やし、菌ちゃんパワーで野菜を育てる「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」。 久留米市では約9割の保育園が実践するまでになりました。 次は、いよいよ菌ちゃん人間…

食品と暮らしの安全基金小若代表との座談記事

心や体の不調の人の主因かもしれない「新型栄養失調症」 発達障害と診断されるお子さんも、その食生活を見てみると、実は新型栄養失調による症状が出ているだけでは?と言う例も見られる(もちろんそうではない例もあります) じっさい、ミネラルや微量栄養…

熊本の被災地で食の講演

<熊本の被災地で講演> 2017年2月2日土曜日、念願だった、被災地域の上益城郡の保育園関係者の研修会で講師を務めてきました。 これまでずっと研修会が出来る会場が確保できなくて、今回が被災後初めての研修会だったそうで、 そのため、園長、保育士、給食…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その2

前回の続きです。 「皮にはお野菜さんが自分を守るためのバリアーの力があるんだよ」 「それを、お野菜さんありがとうって思って食べたら、今度は君たちを守る栄養になるんだよ。」 全国の保育園幼稚園に広がる、生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作りの現場では…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その1

「野菜の皮付近にファイトケミカルが濃縮している」 このことは最近はテレビでもよく聞くようになり、だんだん常識になりつつあり、近年は小さな学校給食で皮をむかないところもぽつぽつと増えてきました。 ところが 今まで通り皮をむかせようとする自治体も…

大学生は新型栄養失調症

<今の大学生は、実は軽症の新型栄養失調症になっている> 写真は、「食品と暮らしの安全」より提供 ほとんどの大学生が、朝も、昼も、晩も!外食か弁当か、パンかお菓子を食べています。大学生協の定食さえも、その原料の野菜は水煮した加工食品を使っていま…

新潟市が作った、とってもわかりやすい菌ちゃん資料

新潟市内保育園では、菌ちゃん野菜作りがどんどん拡大中。 子どもたちがお野菜さんをとってもいとおしく思い さらに、ぐずりにくい、病気になりにくいなど、心と体が改善されていきます。 どんなに画期的で効果のある取り組みか、よくわかる資料です。 見てね