菌ちゃん野菜作り

西日本新聞連載 第4話

新規参入したころ、早く成功させようと焦ったのか、 地元の人を雇い、機械も買って、なのに収入は少なく、 県の職員の退職金は、数年でほとんど使い果たしてしまいました。 でも当時のいろんな失敗はすべて、今になって考えると、あちこちで講演したり助言し…

新聞連載「菌ちゃんありがとう」第1話

西日本新聞連載第1話「菌ちゃんありがとう」2か月遅れで公開します。連載は半年以上続く予定です。だんだん話は佳境に入り、多くの普通の人たちがびっくりするような情報を、理論的に出来るだけやさしい言葉で発信していきます。 長崎、佐賀、福岡、大分の皆…

空芯菜の魅力

<いよいよ空芯菜の種まき時期ですよ>講演会の時によくお話ししている空芯菜(エンサイ)夏が旬の野菜の中で、特に抗酸化力が高いにもかかわらず、まだ知らない人が多い野菜です。.ピーマンもナスもすごい力がありますが、葉っぱによって光がさえぎられ、結…

ジブリでいっぱいになった、地球村の高木義之代表との対談記事

私が県の職員のころ、初めて高木さんの講演を聴いて、完璧にスイッチが入り、県を退職し、有機農業の道を進むことになりました。 なので、私の人生の恩人ですが、正直言うと、なんだか怖い印象が残っていました。でも今回の対談では、だいぶ性格が丸くなって…

食の安全という危険~過去の新聞連載記事より

無菌 ジブリ ナウシカ もののけ姫 菌ちゃん野菜

西日本新聞に「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」が詳しく掲載されました。

先週の西日本新聞。ほんと良く書けてる! この方法を1月27日土曜、神奈川県川崎市でも詳しく説明しますよ。 その他各地の講演予定の詳細は、http://yoshi3yasai.web.fc2.com/yotei.html

菌ちゃん野菜作りアドバイザー19名誕生

福岡、熊本、新潟、東京日野市を起点に、 全国にじわじわと広がりつつある、 市民や子どもたちによる菌ちゃん野菜作り。 . あと2週間程度で、紙芝居「きんちゃんのつちづくり」も完成! お野菜さんありがとうの本も大幅改訂され、1万冊以上印刷予定。 中学生…

久留米の公立保育園も給食改善でインフル激減

家で食べなかった生きもの(調理くずなど)を保育園にみんなで持ってきて、土の菌ちゃんを増やし、菌ちゃんパワーで野菜を育てる「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」。 久留米市では約9割の保育園が実践するまでになりました。 次は、いよいよ菌ちゃん人間…

大量のもみ殻くんたん作り

菌ちゃん野菜のパワーの源は、菌ちゃんから野菜に伝わる「微生物代謝物質」 そのために、菌ちゃんでいっぱいの土を作るわけですが、その菌ちゃんが雨などの環境条件の激変で減らないように、土の中にしみやすい場所を作ります。 それが、炭です。ですから、…

新潟市が作った、とってもわかりやすい菌ちゃん資料

新潟市内保育園では、菌ちゃん野菜作りがどんどん拡大中。 子どもたちがお野菜さんをとってもいとおしく思い さらに、ぐずりにくい、病気になりにくいなど、心と体が改善されていきます。 どんなに画期的で効果のある取り組みか、よくわかる資料です。 見てね

草と米ぬかで美味しい菌ちゃん野菜が出来る!

草と米ぬかだけを使った土作り大成功! 写真1 いよいよ10月13日に播種しました 写真2 12月2日の写真です。無農薬で、4ヶ月前に入れた雑草と米ぬかだけで、見事に美しい野菜が育ちました。 写真2の右側、写真3の上側は、対象区としてぼかし肥料を入れて同じ日…