西日本新聞連載8話

なぜ健康で美味しい野菜を虫は食べないのか?

今回から数回、その科学的検証の記事です。
福岡教育大学栽培学研究室の平尾教授は、私と同じ、九州大学農学部栽培学研究室の出身です。平尾教授は、菌ちゃん野菜作りの魅力に目を付けられ、記事に書かれているような教育的見地だけでなく、農学研究の新たな視点として、研究を始めておられます。今後の研究の進展が待ち遠しいです。

f:id:kinchanfarm:20180815061921j:plain

西日本新聞連載第16話 熱中症対策 新たな視点

連日、熱中症に関するニュースが賑わっています。
今回の記事だけは、今、より多くのかたに読んで欲しいので、
新聞掲載後、あまり日を置かずに投稿させていただきました。


具体的対策を提案していますが、本当を言えば、菌ちゃんげんきっこ吸収力強化タイプを使ってみるほうがより効果的ですが、それを書くと商売のために書いてると思われて、説得力がなくなってしまったら元も子もないと思い、書きませんでした。
日頃、購入食を食べることが多く、菌ちゃんげんきっこも知らない、多くの人たちにとっては、記事に書いてある方法でも十分効果が出てくると思います。

f:id:kinchanfarm:20180804231804j:plain

西日本新聞連載 第6話

耕作放棄地の魅力は、一回体験するとやみつきになりますよ。
今回は、県職員を辞めてからの、出口の見えないトンネルのような毎日から、
やっと出口らしき光が見え始めた頃の話です。
西日本新聞購読ご希望の方がおられましたら
 吉田までメール下さい。yoshi3@alpha.ocn.ne.jp
 配達開始日より過去の連載をすべて送ります。

f:id:kinchanfarm:20180801204758j:plain

西日本新聞連載 第5話

今でこそ、自然界の素晴らしい仕組みが整理して見えてきたけど、

あの頃はまだ何が何だかわからないまま、いろいろともがいていたなあ・・

悪戦苦闘って大切なんですね。
今の耕作放棄地は確かに何も育てていないけど、
耕したり年に数回草刈りしたりしているから、
エネルギーの蓄積よりも分解の方が大きいので、
土は砂漠化の方に進んでしまっています。
耕作しないのなら、耕さないでくれ~!自然のままにして何もしないでくれ~

f:id:kinchanfarm:20180721162938j:plain

 

 

被災地支援に行かれる方に、菌ちゃんげんきっこを託します

被災地で料理できずに購入食を食べながら毎日片付けする方々が
ミネラル欠乏で熱中症が重症化したり、心の調子が悪化したりしないか心配です。
かといって、ただ菌ちゃんげんきっこを送っても、
説明して渡さないと、わけがわからず捨てられる可能性が高い・・...
.
そこで、ボランティアなどで現地に行かれる方々に、菌ちゃんげんきっこを託すことにしました。
支援者自身の微量栄養素補給にもしていただきたいし・・
.
支援用「菌ちゃんげんきっこ」は、商品として販売している中の普通タイプと同じ内容で、1袋40g入りです。
脱酸素剤は入れないで、賞味期限を3か月と短くしています。
毎回の食事に小出しできるよう、通常の商品と同じ、ラベルの付いたチャック袋に入ってます。

f:id:kinchanfarm:20180721112325j:plain

以下のメッセージを裏に貼ります。

f:id:kinchanfarm:20180721112353j:plain

f:id:kinchanfarm:20180721112412j:plain

 



菌ちゃんげんきっこを託したい方は、以下の方です。
1.菌ちゃんげんきっこを使ったことがあって、ミネラル欠による新型栄養失調症について知っているかた。

2.私のFBのタイムラインに、被災地支援の様子など、写真とともに、少しでもいいので報告を投稿していただけるかた。

3.説明なしにただ配るのではなく、以下の3点を口頭で伝えて渡していただけるかた。(わかって食べた方が効果が上がりやすいので)
・心や体の調子を整えるのに重要なミネラルを多く含み、同時に腸内細菌を発酵状態に保つ力があるので吸収しやすいこと
・被災地で問題になりやすい、便秘や熱中症にいいこと
・何にでもふりかけていいが、みそ汁など汁物に混ぜて食べるのが、美味しくてお勧め
.
ご協力できる方は yoshi3@alpha.ocn.ne.jp にメールをお待ちしています。
.
追伸
熱中症に関連して、菌ちゃんげんきっこ使用された方の感想を以下に転載します。
・・・・・・・・・・・
げんきっこを愛用させて頂いて、
最近新しい気付きがありました。
熱中症にかかりにくくなったんです。
実は私は熊本で、原料にこだわった豆菓子を作ってるんですが、
豆を焼く際、部屋が50℃くらいになるんです。
の仕事だけでは、まだ食べて行けず、
午前中は配送のバイトをしています。
その仕事も、トラックのエアコンは付くものの、
日差しで焼けた車内、荷台が暑く、
すぐ次の所に着いてしまうので
エアコンは、ないのに等しい感じなんです。
で、毎日熱中症の症状が出ていたんですよね。
それで、ミネラルが、汗でかなり消費されてるのかなぁと思い、
吉田先生のげんきっこを、
いつもより多めに摂るようにしたんです。
それと、自然塩とげんきっこのMIXをちょこちょこ舐めるようにして。
結果、★劇的に変わりました!
いつもは頭がぼーっとしてきて、それから頭痛が出て
体が動きにくくなるのですが、
それがないんです!
それと、こむら返りが無くなりました!
暑い作業をしていると、毎日こむら返りがもうつらくて。。
もちろん、体を冷やす処置は前と同じように行っていますし、
無理は禁物かと思いますが、
おかげさまで、とても楽になりました。
本当にありがとうございます!
これまで、サプリや梅醤など
いろいろ試しましたが、こんなに、
その日から劇的に楽になったのは初めてです。
これで今年の暑い夏も乗り切れそうです。
長くなってすみません。
どうしてもお礼が言いたくて。

・・・・・・
転載ここまで。
畑の菌ちゃんと、菌ちゃんふぁーむや福祉施設の皆さんの力でできた「菌ちゃんげんきっこ」が、こんなにふうに役立つことができて、本当にうれしいです。

※直接経費については、熊本の震災の時の寄付金のあまりを活用させていただきます。

西日本新聞連載 第4話

新規参入したころ、早く成功させようと焦ったのか、

地元の人を雇い、機械も買って、なのに収入は少なく、

県の職員の退職金は、数年でほとんど使い果たしてしまいました。

でも当時のいろんな失敗はすべて、今になって考えると、あちこちで講演したり助言したりしている私にとっては、どうしても体験しておくべきことだったんだなあと思います。

ピーマンは長雨で斑点細菌病が広がるし、

ナスやピーマンはカメムシが群がるし、

ナスはニジュウヤホシテントウを毎日毎日つぶしてた・・

ブロッコリーも毎日毎日虫取り・・

でも今は、虫取りはほとんど不要になってしまった・・

 

話し好きのはずの僕ですが、あのころはほとんど毎日、朝日が昇る前から日の沈んだあとまで、黙々と働いていました。

今は畑6割、講演行脚4割くらい・・ちょうどいいバランスだなあと思っています。

講演中は優秀なスタッフがしっかり菌ちゃんふぁーむを守ってくれています。

f:id:kinchanfarm:20180712195810j:plain

 連載はまだまだ続きます。昨日の7月11日は、第12話、敵のはずのモグラが味方になる話でした。
もし西日本新聞をとりたいなあと思ってくださる人がいましたら、
私にメール下さい yoshi3@alpha.ocn.ne.jp
近くの配達店から、水曜日から次週水曜日までの8日間、配ってくれて、試読できますよ。