菌ちゃんげんきっこの効果が人によってバラツキが大きいのはなぜ?

菌ちゃんげんきっこを使ってみて、すごい効果が表れる人と、 あまり効果を感じない人がいます。 当然、個人差はあるはずですし、 もともとのその人の、微量栄養素欠乏の程度によって、 効果の違いが出てくるわけです。 でもそれだけではない。 もう一つ大きな…

菌ちゃんげんきっこをなぜ宣伝するのか?

それはもちろん、もうけたいからでしょう・・ でも、それだけではないんです!ぜひ知って欲しいです。 . 菌ちゃんげんきっこの開発のめどが立ったとき、 最初から、これは広がる、広まらないといけないと決めました . 新型栄養失調症かもしれないのに、 どう…

小学6年まで授業なし遊び放題の子どもたちが、そのまま中学校に行ったらどうなるか

徳島県に、自然スクールトエックという 常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。 そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。... そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。 その結果は・・ すでに12年間…

菜の花さんを食べる時に想うこと

今は菜の花の季節ですね。 長い冬をじっくりと生きのびたお野菜さんたちは、やがて春になると 一世一代の最後の仕事、子作りに取りかかります。 ... 葉や茎だけでなく、根に貯めてきた栄養を、 すべてトウとつぼみに移行、集中させ、花を咲かせる準備をしま…

皮に栄養が多いって言うけど、たいした量じゃないでしょ!

だって、ニンジンや大根の薄皮って量的に少ないから、 むこうとむくまいと、栄養量的には大差ないでしょう。 そんな懸念も考えられますよね。 そこで、新潟市食育花育センターでは、大根とニンジンで、 皮をむいた場合と、皮をむかなかった場合の、野菜全体…

菌ちゃん野菜作りアドバイザー19名誕生

福岡、熊本、新潟、東京日野市を起点に、 全国にじわじわと広がりつつある、 市民や子どもたちによる菌ちゃん野菜作り。 . あと2週間程度で、紙芝居「きんちゃんのつちづくり」も完成! お野菜さんありがとうの本も大幅改訂され、1万冊以上印刷予定。 中学生…

進学や就職で下宿や寮生活になる人、要注意です

高校や大学に進学、または就職が決まり、下宿や寮を探す時期になりました。 値段や立地、周りの環境、どんな人が同居するのかなど、いろんなことを考慮して決めるわけですが、一番大切な食事について、ぜひ知って欲しい重大な情報があります。ぜひ関係する方…

久留米の公立保育園も給食改善でインフル激減

家で食べなかった生きもの(調理くずなど)を保育園にみんなで持ってきて、土の菌ちゃんを増やし、菌ちゃんパワーで野菜を育てる「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」。 久留米市では約9割の保育園が実践するまでになりました。 次は、いよいよ菌ちゃん人間…

食品と暮らしの安全基金小若代表との座談記事

心や体の不調の人の主因かもしれない「新型栄養失調症」 発達障害と診断されるお子さんも、その食生活を見てみると、実は新型栄養失調による症状が出ているだけでは?と言う例も見られる(もちろんそうではない例もあります) じっさい、ミネラルや微量栄養…

熊本の被災地で食の講演

<熊本の被災地で講演> 2017年2月2日土曜日、念願だった、被災地域の上益城郡の保育園関係者の研修会で講師を務めてきました。 これまでずっと研修会が出来る会場が確保できなくて、今回が被災後初めての研修会だったそうで、 そのため、園長、保育士、給食…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その2

前回の続きです。 「皮にはお野菜さんが自分を守るためのバリアーの力があるんだよ」 「それを、お野菜さんありがとうって思って食べたら、今度は君たちを守る栄養になるんだよ。」 全国の保育園幼稚園に広がる、生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作りの現場では…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その1

「野菜の皮付近にファイトケミカルが濃縮している」 このことは最近はテレビでもよく聞くようになり、だんだん常識になりつつあり、近年は小さな学校給食で皮をむかないところもぽつぽつと増えてきました。 ところが 今まで通り皮をむかせようとする自治体も…

大量のもみ殻くんたん作り

菌ちゃん野菜のパワーの源は、菌ちゃんから野菜に伝わる「微生物代謝物質」 そのために、菌ちゃんでいっぱいの土を作るわけですが、その菌ちゃんが雨などの環境条件の激変で減らないように、土の中にしみやすい場所を作ります。 それが、炭です。ですから、…

菌ちゃんげんきっこが新聞で紹介されました。

西日本新聞社の佐藤記者が菌ちゃんふぁーむに訪れてくれました。 目的は、じわじわとリピーターが増えつつある菌ちゃんげんきっこの取材。 菌ちゃんげんきっこにかけた、私たち菌ちゃんふぁーむスタッフの願いをよく理解してくれました。 新型栄養失調症で心…

西日本新聞社の佐藤さんが菌ちゃんげんきっこ取材に来訪

全国の食育の仕掛け人、伝道師ザビエルひろし尊師、佐藤弘さんが菌ちゃんふぁーむに、菌ちゃんげんきっこの取材に来て下さいました。 50代後半の同じ世代、大いに語り合って、お互いますます気合いが入ってきました。いろいろと今後の企画が具体的に固まってき…

<菌ちゃんげんきっこを使用した感想 その3>

精神面に関する感想を集めました。 ストレスが多いと、 集中して仕事に没頭すると、 思春期など悩み事が多いと、 どうしても微量栄養素がたくさん必要になります。 それが足りなくなると、心や考えがうまく働くなくなるわけです。 ですから、微量栄養素を十…

菌ちゃんげんきっこに秘められた菌ちゃんパワー

<菌ちゃんげんきっこに秘められた菌ちゃんパワー> 菌ちゃんげんきっこを作っている、私や菌ちゃんふぁーむのスタッフたちが、使用者の声にびっくりして、最近よく使い始めてます。 効果の出る理由としてこれまで考えていたのは 1.もともと多くの人が新型栄…

大学生は新型栄養失調症

<今の大学生は、実は軽症の新型栄養失調症になっている> 写真は、「食品と暮らしの安全」より提供 ほとんどの大学生が、朝も、昼も、晩も!外食か弁当か、パンかお菓子を食べています。大学生協の定食さえも、その原料の野菜は水煮した加工食品を使っていま…

新潟市が作った、とってもわかりやすい菌ちゃん資料

新潟市内保育園では、菌ちゃん野菜作りがどんどん拡大中。 子どもたちがお野菜さんをとってもいとおしく思い さらに、ぐずりにくい、病気になりにくいなど、心と体が改善されていきます。 どんなに画期的で効果のある取り組みか、よくわかる資料です。 見てね

菌ちゃんげんきっこを使用した感想2 体調

菌ちゃんげんきっこに入っている菌ちゃん野菜パワー(抗酸化力や食物繊維)で便通が大きく改善された(詳しくはその1を読んで下さい)のですから、当然免疫力も上がり、体調も良くなるでしょう。 でも理由それだけではありません。腸内環境が改善されること…

菌ちゃんげんきっこを使用した感想1(便通関係)

菌ちゃんげんきっこに使われている野菜はすべて、菌ちゃんふぁーむ産。だからもともとエンドファイト(植物内生菌)がいっぱいです。加えて、腸内細菌を活性化する空心菜やキクイモをメインに入れていますから、便の改善はよくあることです。 以下便に関する…

1月8日 3人の講師を囲んで講演&交流会

1月8日 菌ちゃんふぁーむでとっておき新春企画だよ! シンポジウム「創る健康 創る未来」医 食 農の現場から 新春早々のビッグ企画!歯科の現場から、新しい健康への道を提案する著名なお二人の先生を、地元長崎と香川県からお迎えし、 有機農業の実践者とと…

菌ちゃんふぁーむに3日間の研修生が来てます。

うちの野菜を納入している大分の豆の力さんのスタッフが3日間研修にやってきました。 せっかくの短期研修なのに、雨が続いて畑作業が出来ません。 ニンジンの葉とキクイモの乾燥作業をしました。収穫してあったキクイモを、高圧水で洗い、 7ミリ前後の厚さに…

菌ちゃんふぁーむに園児たちが来ました

昨日は菌ちゃんふぁーむに小さな幼稚園児たちが来訪。 自分たちが種まきした野菜を一生懸命収穫しました。 収穫が終わって、私が野菜の生き様を実演で説明しようと、園児が収穫した野菜をちょっと借りたら、返してくれるのか心配でたまらない顔をします。 ま…

草と米ぬかで美味しい菌ちゃん野菜が出来る!

草と米ぬかだけを使った土作り大成功! 写真1 いよいよ10月13日に播種しました 写真2 12月2日の写真です。無農薬で、4ヶ月前に入れた雑草と米ぬかだけで、見事に美しい野菜が育ちました。 写真2の右側、写真3の上側は、対象区としてぼかし肥料を入れて同じ日…