リベンジ講演会

<前回の福岡講演会大波乱 リベンジ講演会開催> 会場に着いたらパソコンがない!なんとか大量のデータ送受信に成功したけど、人のパソコンなので、いつものように自由に画面を選べない!ヒヤヒヤもので、いつものように自由に画面を駆使しての話はできなくて…

西日本新聞連載46話

微量だから気にしない・・・ というか、気にすることが出来ないくらい微量でも、重要な栄養が食べ物(=健康な生命体)の中に、当然入ってたのですが、今は、なくなっている そして、なくなっていることを、多くの人は知らない 微量だけど、本当はとても重要…

新聞連載45話 おなかの温度を保つ

おなか畑の土作りの第5話です。 私は、下痢しようと思ったら、数十分おへそを出したままにすればそうなります。おなかの温度が少し下がるだけで、酵素活性が低下して、うまく消化できなくなるのでしょうね。 小さい頃、「おへそを出すと雷さまに取られるよ」…

菌ちゃんげんきっこのデザイン変更

菌ちゃんげんきっこの表面が新しくなります。 かわいいでしょ? 普通タイプから順次変えていきます。 おかげさまで、口コミで毎月毎月、着実に注文が増え続けています。菌ちゃんふぁーむスタッフも張り切って生産に励んでいます。

新聞連載44話 おなか回し

おなか畑の改善シリーズ4話早寝早起き運動しても、夜、布団に入っても、なかなか寝れないし、朝起たくても起きれない子どもたちが増えています。ところが、食改善すると、細胞レベルで自然に早寝早起きするようになる・・・これは、各地で食改善を実施した経…

発酵力の強い発酵食品を

最近の発酵食品の中には発酵臭が少ないものが多く、そうなると変質しやすいので、添加物を加えています。 また減塩にした漬け物等は、その分保存性が弱まり、添加物が必要になっています。 びっくりするのは殺菌剤が入っていたりして、おなかの菌ちゃんを元…

油の害を緩和する油

菌ちゃんげんきっこの中でも、特にこのオメガ3強化タイプは 外食や、購入食品を食べている人にはお勧めなんです。 西日本新聞で取り上げていただきました。 私の場合、頭の回転にも影響があるので、講演会前にはこちらを使います。

西日本新聞連載42話

こう、子どもたちに伝えてはいるのですが・・・自分自身はどうも食欲だけはがまんするのが苦手です。たまについ食べ過ぎると、できものができたり、偏頭痛になったり・・でもこれを機に変わります!

いただきます2~ここは発酵の楽園 製作進行中

ホトケノザと抱擁するキャベツさん 先日、オオタヴィン監督が、いただきます2の最後の取材に来られて撮った写真です。 私には、ホトケノザがキャベツに勝って、キャベツを覆い始めたとしか見えていなかったのですが、 春の結球したキャベツにとっては、案外…

唾液がたくさん出る人と出ない人の違いは

いよいよ、心と体を4週間で大きく改善させた、その具体的食改善法に入ります。まずは、おなかを発酵させるための方法を数回に分けて書いていきます。 昔の人は、よく噛むことが健康にとても重要だと言うことを知っていました。 私が小さい頃、ご飯がまだ口に…

西日本新聞40話 血液改善例

<食改善の効果は4週間以内に具体的に表れる> 今回は高校生の食改善事例。給食前の空腹時に採血調査したものです。 腸内発酵状態が悪く微量栄養素の激減した食べ物を食べていきた人は、ビフォアーとアフターの差が4週間ではっきり表れるようです。※耳たぶか…

西日本新聞39話(食と健康編1話)

菌ちゃん野菜づくりをいったん終えて、 いよいよ今回、菌ちゃん人間作り(食と健康編) まずは、その驚異的な実績から・・ 久留米市、山鹿市、合志市など、食を変えて、病欠が激減した保育園が各地に出現し始めています。現時点ではまだ行政の後押しがないの…

西日本新聞連載38話 農の理想郷テラプレタ

単に、ゴミ焼き場が不完全燃焼して、まぐれでできたのか、 それとも深い英知で、うまく仕込んだのか? それがわからないどころか、 いまだに、どうやったらそれができるのかもわからない。 でも、その理想の土は、確かに地球に存在している。 ぜひ、テラプレ…

菌ちゃんげんきっこ使用者からのメール その8

菌ちゃん野菜のパワーは、土の中の有用菌ちゃんのパワー + ミネラル元気健康人間になるのも、腸内の有用菌ちゃん + ミネラル、ファイトケミカル そう考えて、微量栄養素の濃い食材と発酵力の強い食材を集めて完成したのが、菌ちゃんげんきっこなんです。 菌…

西日本新聞37話 こんなに簡単に炭ができるなんて

巷では、竹害と言うくらい、竹が繁殖して困っていると言いますが 菌ちゃんふぁーむでは竹がいくらでもいるので、 近くの竹やぶはなくなり、だんだん竹が少なくなってきて困っています。 竹やぶは切り倒してくれたら、取りに来ますよと近所に言ってます。 こ…

西日本新聞36話 菌ちゃんに休む家を用意したら・・

菌ちゃんたちに、食べものだけではなくて、休める家も用意してあげたら・・そりゃあ、ますます元気になって働いてくれるのでしょうね。奇跡的と言えるくらいの土ができたのです。だから今、炭焼きにはまっています。 実践研修会は3月2日(土)に開催しますよ…

西日本新聞記事第35話 人の心と微生物

おさな子の素直な人心が、微生物を活性化させたのでは?前回紹介した、不思議な記事の続きです。 微生物が子どもの心につながって、とんでもない能力を発揮する話が「アナスタシア」シリーズ第5巻にも描かれています。ぜひ読んで欲しいです。菌ちゃんふぁー…

西日本新聞34話 菌ちゃんは人の意志を感じるか

人の想いが菌ちゃんに影響する?そんなバカな! 一応大学院まで出た私は、数年前まで、そう思っていました。それを肯定すると、微生物に関する科学実験が難しくなります。ただ、最近は、やはり菌ちゃんは人の想いに影響を受けていると思ってしまうのです。..…

西日本新聞連載32、33話 無肥料栽培の原理と方法

今回は、無肥料栽培の具体的方法を書きました。条件のあったところでやれば、最短6カ月でキノコ菌が定着して、無肥料栽培は意外と早く、簡単にできますよ。 ぜひ挑戦してみては 1

ニンジンの最高の味を今!

今が1年で一番美味しい菌ちゃんニンジン、食べてみました?いろんな品種があるけど、味ならやはり黒田五寸が一番!その黒田五寸を、菌ちゃんだらけの土で育てたらどうなる? ⇒えぐみがなくなるので、素直でさわやかな味が強調されます。そしてそれが一番美味…

西日本新聞連載31話 肥料なしで野菜が育つ

まずは、写真を見て下さい。用意した土は上も下もまったく同じ。違うのは、半年間置いた場所が違うだけなんです。 無肥料栽培は、まったく難しくない。 プランターでも可能な、誰でも簡単にできる方法なんです。 詳しくは紙面を

西日本新聞連載30話 草の活用法の続き

取っても取っても、すぐ元気に再生する草さん。邪魔者とばかりに刈ってゴミに出すのではなく、それを土に帰すと、フカフカの菌ちゃん土が出来て、草以外、何も入れずに野菜が育つのです。 不要だと思っていたものこそが、菌ちゃんを育て、最高の野菜に変身し…

新聞連載29話 草で菌ちゃんの土を作る1

草を出来るだけ有効に活用して、フカフカの土を作る具体的方法です。 土が完成するまで、雨をカットすることがコツ。 土が水浸しになると、工事人の糸状菌ちゃんがいったん溺れ死んで、工事がなかなか進まなくなります。 いったん団粒構造が発達した土が出来…

復活するキャベツのたくましさ

年々土が良くなっていくのが実感できます。 今年のキャベツ畑、見えにくいですが上の段にも春キャベツが植わっています。 その中で一部ですが、壊滅状態になった場所がありました。下の写真は11月14日の状態です。 でも同じキャベツばかりを徹底して食べて、…

西日本新聞28話 草を入れると草が変わる

なんというパラドックス! 農業の最大の敵、雑草こそが、 農産物を滋養豊かで美味しくしてくれる土を作ってくれていたとは! 雑草を取るから、いつまでたっても土がよくならない・・取れば取るほど、いちばん取りにくい雑草が生えてくる...反対に、思い切っ…

西日本新聞27話 蟲が世界を守ってる

「みんなに伝えて。腐海が生まれたわけを。蟲が世界を守ってるって!!」 風の谷のナウシカの、この叫びを聞いたとき、 僕は思わずテレビ画面に向かって、 「うん、わかった!」と叫びました。そしたら息子が言いました。 「お父さんが狂ったあ・・」 蟲を殺…

菌ちゃんげんきっこ利用者からの感想 その7

菌ちゃんげんきっこをご利用中の方から送られてきた最近のメールを以下に紹介します。 ※菌ちゃんげんきっこ以外にやり始めたこともあるでしょうから、菌ちゃんげんきっこだけの効果とは言えません。また、菌ちゃんげんきっこは薬ではないので、これが直接、…

西日本新聞25、26話 もののけ姫と現実の自然界

微生物や虫たちは、この自然界でどのような役割を果たしているのか?それは、もののけ姫の中に登場するシシ神だったのです。できれば、これまでの連載を読んでからこれを読むと、ますます確信できると思います。 内容が続いているので、次の連載まで一緒に載…

西日本新聞24話生長点パワーと生命循環

生長点の大切さについて、子どもにはどう説明したら良いか? こんな風に説明すると、子どもたちが親を説得しますよ。

西日本新聞23話 皮の力

野菜の皮には、ファイトケミカルがいっぱいこの話、だいぶ浸透してきましたね。皮を捨てない調理は次第に全国に浸透しつつあります。 下のイラストの通り、ファイトケミカルは当然、皮に集中しているわけです。それをむいてしまうことは、あまりにももったいな…