菌ちゃんげんきっこ使用者の感想 その10

これで10回目になりますが、最近届いたメールを紹介しますね。 こんな声を聞くと、菌ちゃんふぁーむのスタッフみんな、 その材料となる野菜作りに力が入ります。 例えば今のメインは空芯菜ですが、 少しでも抗酸化力の強い状態にするため以下のことを徹底し…

菌ちゃんげんきっこ使用者の声 その9

2019年6月にFBに投稿した記事です。ブログにアップするのを忘れていました。 こんな声が、菌ちゃんふぁーむのスタッフの何よりの励みです。 ○子どもが3人います。一番上の子は落ち着きがなく、授業中、立ち上がることもありましたが、落ち着いて座れるよう…

連載60話 口呼吸の続き

先週の記事の続きです。先週の記事と一緒に読んでね。口が少し開いている子どもを見ると、本当に本当に、もったいない生き方してるなあとつくづく思うんです。口を開けたまま、いろいろ体のトラブルを治したいと努力している人を見たら、口が先だよって伝え…

連載59話 口呼吸は免疫の無駄づかい

口開けている子がいたらこんな感じで説明してね。 ではどうすればいいか?とっても効果的な改善策は次週

新聞連載58話 甘い飲み物に注意

いろいろ書きたいことはあったけど、普通の方々にむけて、わかりやすく、短くまとめることを優先しました。

西日本新聞連載57話 野菜の栄養価

同じ野菜なのに、季節や土によって、その栄養価の違いはかなり大きい。 では、どう選んだらいいか?

西日本新聞連載55話 新型栄養失調

微量栄養素不足について、これまでの連載のまとめになります。 微量栄養素とは、主にミネラル。さらにはファイトケミカル、微生物代謝物質のことです。 ミネラルリッチな食生活に変えたら、低体温が改善するだけでなく、心と体のいろんな不調が治って驚いて…

西日本新聞53話

これ、測定結果を見たとき、想像以上の差に本当にびっくりしました。 マミー保育園の子が病気しない理由ですね。

西日本新聞連載52話

現代人のミネラル不足の原因はいっぱいありますが、 その中で、一番の問題が、このリン酸塩だと思っています。 なのに、原材料名欄に、リン酸塩と書かずに、アミノ酸等とか、pH調整剤とか、一括表示で隠されている。 今回の記事は特によく読んで欲しいです…

西日本新聞連載51話 ミネラル欠乏の大きな要因は?

栄養の計算値と実測値があまりにも違いすぎていた!ミネラル不足の話もいよいよ佳境です。お惣菜、弁当、外食、大学の食堂の定食も、 寮も、老人ホームも、そしてあなたの子どもの下宿先の食事までも、 生鮮野菜から調理するのではなく、この水煮食品を使う…

長崎ほいくだよりに掲載

長崎県のほいくだよりに菌ちゃん野菜作りについて掲載していただきました。すべてを書こうとして欲張りすぎたかなあ・・

新聞連載50話 調理済み食品のミネラル含量

購入食の多くはミネラルが抜けている。だからこそ、材料から手作りしないでほとんど買って食べている多くの現代人の様々な心や体のトラブルは、ミネラル不足を解消すると、改善してしまう事例が多いわけです。 下記のグラフは、記事中のミネラルの充足割合を…

49話 ミネラルを吸収するには

ダシにとってもミネラルは出てこないけど、胃液ならどんどン溶ける 煮干しや昆布を料理に入れましょう。 野菜の生長点や皮こそ料理に使いましょう。 でも 自分では料理作れない。だから買って食べてる。 心の調子が良くなくて、料理する意欲がわかない。そん…

西日本新聞連載48話 海とミネラル

現代人に抜けている微量栄養素の筆頭はミネラル。聞いて欲しい親ほど、講演に来てくれないから伝えるチャンスがない。 なら、幼児・子どもに直接わかってもらえばいい。ここに書いているような話を聞いた子は、 親とスーパーなどに行くと「煮干し買って~」…

西日本新聞連載47話

目に見えない生き物、微生物。それは、もののけ姫の”シシ神”のように私たちに生命を与え続け、限度を超えて生命力が低下すれば、病気にしたり、命を奪ったりする。 現代人は微生物との遭遇不足、また抗生物質の多用で現代人の身体の中の、その一番大切なもの…

リベンジ講演会

<前回の福岡講演会大波乱 リベンジ講演会開催> 会場に着いたらパソコンがない!なんとか大量のデータ送受信に成功したけど、人のパソコンなので、いつものように自由に画面を選べない!ヒヤヒヤもので、いつものように自由に画面を駆使しての話はできなくて…

西日本新聞連載46話

微量だから気にしない・・・ というか、気にすることが出来ないくらい微量でも、重要な栄養が食べ物(=健康な生命体)の中に、当然入ってたのですが、今は、なくなっている そして、なくなっていることを、多くの人は知らない 微量だけど、本当はとても重要…

新聞連載45話 おなかの温度を保つ

おなか畑の土作りの第5話です。 私は、下痢しようと思ったら、数十分おへそを出したままにすればそうなります。おなかの温度が少し下がるだけで、酵素活性が低下して、うまく消化できなくなるのでしょうね。 小さい頃、「おへそを出すと雷さまに取られるよ」…

菌ちゃんげんきっこのデザイン変更

菌ちゃんげんきっこの表面が新しくなります。 かわいいでしょ? 普通タイプから順次変えていきます。 おかげさまで、口コミで毎月毎月、着実に注文が増え続けています。菌ちゃんふぁーむスタッフも張り切って生産に励んでいます。

新聞連載44話 おなか回し

おなか畑の改善シリーズ4話早寝早起き運動しても、夜、布団に入っても、なかなか寝れないし、朝起たくても起きれない子どもたちが増えています。ところが、食改善すると、細胞レベルで自然に早寝早起きするようになる・・・これは、各地で食改善を実施した経…

発酵力の強い発酵食品を

最近の発酵食品の中には発酵臭が少ないものが多く、そうなると変質しやすいので、添加物を加えています。 また減塩にした漬け物等は、その分保存性が弱まり、添加物が必要になっています。 びっくりするのは殺菌剤が入っていたりして、おなかの菌ちゃんを元…

油の害を緩和する油

菌ちゃんげんきっこの中でも、特にこのオメガ3強化タイプは 外食や、購入食品を食べている人にはお勧めなんです。 西日本新聞で取り上げていただきました。 私の場合、頭の回転にも影響があるので、講演会前にはこちらを使います。

西日本新聞連載42話

こう、子どもたちに伝えてはいるのですが・・・自分自身はどうも食欲だけはがまんするのが苦手です。たまについ食べ過ぎると、できものができたり、偏頭痛になったり・・でもこれを機に変わります!

いただきます2~ここは発酵の楽園 製作進行中

ホトケノザと抱擁するキャベツさん 先日、オオタヴィン監督が、いただきます2の最後の取材に来られて撮った写真です。 私には、ホトケノザがキャベツに勝って、キャベツを覆い始めたとしか見えていなかったのですが、 春の結球したキャベツにとっては、案外…

唾液がたくさん出る人と出ない人の違いは

いよいよ、心と体を4週間で大きく改善させた、その具体的食改善法に入ります。まずは、おなかを発酵させるための方法を数回に分けて書いていきます。 昔の人は、よく噛むことが健康にとても重要だと言うことを知っていました。 私が小さい頃、ご飯がまだ口に…

西日本新聞40話 血液改善例

<食改善の効果は4週間以内に具体的に表れる> 今回は高校生の食改善事例。給食前の空腹時に採血調査したものです。 腸内発酵状態が悪く微量栄養素の激減した食べ物を食べていきた人は、ビフォアーとアフターの差が4週間ではっきり表れるようです。※耳たぶか…

西日本新聞39話(食と健康編1話)

菌ちゃん野菜づくりをいったん終えて、 いよいよ今回、菌ちゃん人間作り(食と健康編) まずは、その驚異的な実績から・・ 久留米市、山鹿市、合志市など、食を変えて、病欠が激減した保育園が各地に出現し始めています。現時点ではまだ行政の後押しがないの…

西日本新聞連載38話 農の理想郷テラプレタ

単に、ゴミ焼き場が不完全燃焼して、まぐれでできたのか、 それとも深い英知で、うまく仕込んだのか? それがわからないどころか、 いまだに、どうやったらそれができるのかもわからない。 でも、その理想の土は、確かに地球に存在している。 ぜひ、テラプレ…

菌ちゃんげんきっこ使用者からのメール その8

菌ちゃん野菜のパワーは、土の中の有用菌ちゃんのパワー + ミネラル元気健康人間になるのも、腸内の有用菌ちゃん + ミネラル、ファイトケミカル そう考えて、微量栄養素の濃い食材と発酵力の強い食材を集めて完成したのが、菌ちゃんげんきっこなんです。 菌…

西日本新聞37話 こんなに簡単に炭ができるなんて

巷では、竹害と言うくらい、竹が繁殖して困っていると言いますが 菌ちゃんふぁーむでは竹がいくらでもいるので、 近くの竹やぶはなくなり、だんだん竹が少なくなってきて困っています。 竹やぶは切り倒してくれたら、取りに来ますよと近所に言ってます。 こ…