西日本新聞連載 第4話

新規参入したころ、早く成功させようと焦ったのか、 地元の人を雇い、機械も買って、なのに収入は少なく、 県の職員の退職金は、数年でほとんど使い果たしてしまいました。 でも当時のいろんな失敗はすべて、今になって考えると、あちこちで講演したり助言し…

最近の菌ちゃんげんきっこ使用者からの感想

まあ、すごく効果を感じた人だけからメールが来るのでしょうから、 みんなが全て、すごい効果を実感するわけではないのでしょう。でも注文がどんどん伸びているところを見ると、 いいと感じてくれるお客様が多いのだと思います。 心または体に不調を感じる人…

西日本新聞連載3話

第3話です。 あの頃のことを思い出すと、今でも胸が締め付けられます。母は、私が県職員を退職して数年後、ガンで他界しました。 母親には、息子の私のことで、私以上に苦しく暗く、夜も眠らない思いをさせてしまいましたが、それがガンを早く作ってしまった…

西日本新聞連載第2話

2018年4月25日掲載連載は1年近く続く予定です。九州北部のかた新聞購読されませんか? 今回までは、現在の私の農園の紹介です。 最近は見なくなったけど、県の職員やめたあとも、また農業改良普及員になってる夢をよく見てました。 夢の中で、普及所の仲間に…

新聞連載「菌ちゃんありがとう」第1話

西日本新聞連載第1話「菌ちゃんありがとう」2か月遅れで公開します。連載は半年以上続く予定です。だんだん話は佳境に入り、多くの普通の人たちがびっくりするような情報を、理論的に出来るだけやさしい言葉で発信していきます。 長崎、佐賀、福岡、大分の皆…

栄養計算された定食なのに実際は栄養欠乏

<厚労省食堂の定食を持ち帰り、栄養を調べてみてびっくり!>ある日の2つの定食を持ち帰り、分析した結果なので いつもそうとは断定できませんが、 国民の健康を守るべき厚労省の、職員食堂の定食を、厚生労働省が作ったミネラル摂取基準に照らし合わせたら…

菌ちゃんげんきっこ使用者からの驚きの声

<菌ちゃんげんきっこ使用者からの驚きの声>最近届いた、あまりにもうれしい声なので紹介させてください。.最初におことわりしますが、当たり前ですが、効果には個人差があります。それに菌ちゃんげんきっこは薬ではなく、ただの食品です。ただ、外食、弁当、…

「お野菜さんありがとう」に大切な文章を追加

「お野菜さんありがとう!子どもと一緒に菌ちゃん野菜づくり」の本に、大切な作業が描かれていませんでした.申し訳ありません。 すでに購入されたかたは、27ページに以下の文章を追加して下さい。 (購入は http://kinchan.ocnk.net/ )・・・海の栄養(ミネ…

空芯菜の魅力

<いよいよ空芯菜の種まき時期ですよ>講演会の時によくお話ししている空芯菜(エンサイ)夏が旬の野菜の中で、特に抗酸化力が高いにもかかわらず、まだ知らない人が多い野菜です。.ピーマンもナスもすごい力がありますが、葉っぱによって光がさえぎられ、結…

菌ちゃんげんきっこ使用者からのうれしい感想

これこそ、口コミによる典型的な広がり方なのでしょうね。 「菌ちゃんげんきっこ」急に注文が殺到することも、反対に減ることもなく、 毎月毎月、着実に注文が増え続けています。皆様、本当にありがとうございます!! 菌ちゃんふぁーむとしても、素材の野菜…

久しぶりの広島講演

広島での講演は数年ぶりだと思います。 どなたでも歓迎だそうです。よろしければ最新の情報を聞きに来てね。 5/12(土)、さらに翌日は畑で実演です。

菌ちゃんげんきっこの効果を、より大きく速くしたい場合には

<菌ちゃんげんきっこの効果をより大きく速く出す方法>菌ちゃんげんきっこのねらいは腸内環境の発酵とミネラルの補給です。そのうちのミネラルは、主として強酸性の胃液に溶けて、胃、十二指腸、小腸で吸収されます。粉末にすることで、より吸収率を上げる…

大人気 菌ちゃんふぁーむの野菜チップ

新聞にまで掲載していただきました。 うまく書けているなあ・・ ・

ジブリでいっぱいになった、地球村の高木義之代表との対談記事

私が県の職員のころ、初めて高木さんの講演を聴いて、完璧にスイッチが入り、県を退職し、有機農業の道を進むことになりました。 なので、私の人生の恩人ですが、正直言うと、なんだか怖い印象が残っていました。でも今回の対談では、だいぶ性格が丸くなって…

食の安全という危険~過去の新聞連載記事より

無菌 ジブリ ナウシカ もののけ姫 菌ちゃん野菜

西日本新聞に「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」が詳しく掲載されました。

先週の西日本新聞。ほんと良く書けてる! この方法を1月27日土曜、神奈川県川崎市でも詳しく説明しますよ。 その他各地の講演予定の詳細は、http://yoshi3yasai.web.fc2.com/yotei.html

理想的すぎる小学校が現実にあった

徳島県に、自然スクールトエックという 常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。 そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。... そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。 その結果は・・ すでに12年間…

菌ちゃんげんきっこの効果が人によってバラツキが大きいのはなぜ?

菌ちゃんげんきっこを使ってみて、すごい効果が表れる人と、 あまり効果を感じない人がいます。 当然、個人差はあるはずですし、 もともとのその人の、微量栄養素欠乏の程度によって、 効果の違いが出てくるわけです。 でもそれだけではない。 もう一つ大きな…

菌ちゃんげんきっこをなぜ宣伝するのか?

それはもちろん、もうけたいからでしょう・・ でも、それだけではないんです!ぜひ知って欲しいです。 . 菌ちゃんげんきっこの開発のめどが立ったとき、 最初から、これは広がる。 広まらないといけないと決めました . 新型栄養失調症かもしれないのに、 ど…

菜の花さんを食べる時に想うこと

今は菜の花の季節ですね。 長い冬をじっくりと生きのびたお野菜さんたちは、やがて春になると 一世一代の最後の仕事、子作りに取りかかります。 ... 葉や茎だけでなく、根に貯めてきた栄養を、 すべてトウとつぼみに移行、集中させ、花を咲かせる準備をしま…

皮に栄養が多いって言うけど、たいした量じゃないでしょ!

だって、ニンジンや大根の薄皮って量的に少ないから、 むこうとむくまいと、栄養量的には大差ないでしょう。 そんな懸念も考えられますよね。 そこで、新潟市食育花育センターでは、大根とニンジンで、 皮をむいた場合と、皮をむかなかった場合の、野菜全体…

菌ちゃん野菜作りアドバイザー19名誕生

福岡、熊本、新潟、東京日野市を起点に、 全国にじわじわと広がりつつある、 市民や子どもたちによる菌ちゃん野菜作り。 . あと2週間程度で、紙芝居「きんちゃんのつちづくり」も完成! お野菜さんありがとうの本も大幅改訂され、1万冊以上印刷予定。 中学生…

進学や就職で下宿や寮生活になる人、要注意です

高校や大学に進学、または就職が決まり、下宿や寮を探す時期になりました。 値段や立地、周りの環境、どんな人が同居するのかなど、いろんなことを考慮して決めるわけですが、一番大切な食事について、ぜひ知って欲しい重大な情報があります。ぜひ関係する方…

久留米の公立保育園も給食改善でインフル激減

家で食べなかった生きもの(調理くずなど)を保育園にみんなで持ってきて、土の菌ちゃんを増やし、菌ちゃんパワーで野菜を育てる「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」。 久留米市では約9割の保育園が実践するまでになりました。 次は、いよいよ菌ちゃん人間…

食品と暮らしの安全基金小若代表との座談記事

心や体の不調の人の主因かもしれない「新型栄養失調症」 発達障害と診断されるお子さんも、その食生活を見てみると、実は新型栄養失調による症状が出ているだけでは?と言う例も見られる(もちろんそうではない例もあります) じっさい、ミネラルや微量栄養…

熊本の被災地で食の講演

<熊本の被災地で講演> 2017年2月2日土曜日、念願だった、被災地域の上益城郡の保育園関係者の研修会で講師を務めてきました。 これまでずっと研修会が出来る会場が確保できなくて、今回が被災後初めての研修会だったそうで、 そのため、園長、保育士、給食…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その2

前回の続きです。 「皮にはお野菜さんが自分を守るためのバリアーの力があるんだよ」 「それを、お野菜さんありがとうって思って食べたら、今度は君たちを守る栄養になるんだよ。」 全国の保育園幼稚園に広がる、生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作りの現場では…

やったあ~皮をむかない給食センター現る!その1

「野菜の皮付近にファイトケミカルが濃縮している」 このことは最近はテレビでもよく聞くようになり、だんだん常識になりつつあり、近年は小さな学校給食で皮をむかないところもぽつぽつと増えてきました。 ところが 今まで通り皮をむかせようとする自治体も…

大量のもみ殻くんたん作り

菌ちゃん野菜のパワーの源は、菌ちゃんから野菜に伝わる「微生物代謝物質」 そのために、菌ちゃんでいっぱいの土を作るわけですが、その菌ちゃんが雨などの環境条件の激変で減らないように、土の中にしみやすい場所を作ります。 それが、炭です。ですから、…

菌ちゃんげんきっこが新聞で紹介されました。

西日本新聞社の佐藤記者が菌ちゃんふぁーむに訪れてくれました。 目的は、じわじわとリピーターが増えつつある菌ちゃんげんきっこの取材。 菌ちゃんげんきっこにかけた、私たち菌ちゃんふぁーむスタッフの願いをよく理解してくれました。 新型栄養失調症で心…