連載18話

植物も動物も、若い時期の試練が大切って言うのに、今の風潮は子どもに小怪我さえもさせないようにするし、病気をするチャンスを奪い、怪我や病気しても、自分の体がなおそうとするのをさえぎって、すぐ病院に連れて行く親や保育園が多い。 それで、丈夫な大…

連載17話 幼児たちの優しい心と試練を耐え忍ぶ野菜たち

菌ちゃんの土作りと野菜作りは、幼児よりも、小中学生のほうが、当然ですが伝えやすいし、より理解してもらえます。でも、幼児期でやった方が、詳しくはわからなくても、本質的なところで一番深く理解してくれるんです。だから、私は幼児期の菌ちゃん野菜作り…

連載15 おなかが空いた菌ちゃんに食べものをあげる

様々な人類社会の問題や地球環境問題が解決し、 人類社会がよりよい方向に変わっていくために、ちっぽけな私たちに何ができるか? 私は、赤ちゃん~子供時代の、母親や大人との1対1の関わりと、幼児期の体験活動により、「他人への愛情と共感」、「正義感」、…

西日本新聞連載14話 菌ちゃんのたちの営みって、人間に似てる気がする。

梅雨時期のあと、トマトの立ち枯れがどんどん広がって行く畑と、ちっとも広がらない畑。 その違いをこの記事のように考えると、とても理解しやすいと思いませんか?

西日本新聞連載13話 にっくきモグラが味方に変わる方法

有機農業をやっていると、自然界のうまい仕組みについて、日々発見があります。モグラについては、本当にびっくりでした。浅はかな考えが、かえって自然を攪乱して、農作物をまずく不健康にしてしまうものなのでしょうね。

西日本新聞連載12話 土に腐敗があると米もまずくなる。

腐敗と発酵の応用編今回は土の腐敗と、お米の害虫やお米のおいしさとの関係です。 田の土の底が腐っていると害虫が来やすい このことは虫と腐敗の関係を知って、その視点を持って観察しないと気づかないのです。...でも、言われてみればそうなのかもと思う農…

1年かけて、菌ちゃん野菜作りと菌ちゃん人間作りをマスターできます

私が県職員から農家に転向したとき心の支えになった師匠でもあり、 重ね煮や、あの超楽しいトークで有名な百姓屋敷わらの船越康広さんが、 調理にとどまらず、菌ちゃん野菜もマスターしたいと言うことで今回の企画が誕生!... 一泊二日を来夏までに3回開催し…

西日本新聞連載10話,11話

福岡教育大学の実験や私の体験についてのこれまでの連載から得られる結論です。アブラナ科の野菜が作るスルフォラファンは、私たちにとって有用なファイトケミカルですが、これが多いキャベツはアオムシの食害が減ることはすでに研究発表されています。その…

西日本新聞連載9話

栄養価の高い健康キャベツほど、チョウチョは卵を産まないし、アオムシは食べない。 これは本当に画期的な実験です。 多くの農家、農業関係者に知って欲しい内容です。 統計解析できるだけのデータ数になっていないので、 学術的には説得力はありませんが、 …

西日本新聞連載8話

なぜ健康で美味しい野菜を虫は食べないのか? 今回から数回、その科学的検証の記事です。福岡教育大学栽培学研究室の平尾教授は、私と同じ、九州大学農学部栽培学研究室の出身です。平尾教授は、菌ちゃん野菜作りの魅力に目を付けられ、記事に書かれているよ…

西日本新聞連載 第7話

みんなに伝えて!腐海が生まれたわけを。蟲が世界を守ってるって!ナウシカが気づいたことと同じことと同じことが現実世界に起こっていたなんて。

西日本新聞連載第16話 熱中症対策 新たな視点

連日、熱中症に関するニュースが賑わっています。今回の記事だけは、今、より多くのかたに読んで欲しいので、新聞掲載後、あまり日を置かずに投稿させていただきました。 具体的対策を提案していますが、本当を言えば、菌ちゃんげんきっこ吸収力強化タイプを…

西日本新聞連載 第6話

耕作放棄地の魅力は、一回体験するとやみつきになりますよ。今回は、県職員を辞めてからの、出口の見えないトンネルのような毎日から、やっと出口らしき光が見え始めた頃の話です。※西日本新聞購読ご希望の方がおられましたら 吉田までメール下さい。yoshi3@…

西日本新聞連載 第5話

今でこそ、自然界の素晴らしい仕組みが整理して見えてきたけど、 あの頃はまだ何が何だかわからないまま、いろいろともがいていたなあ・・ 悪戦苦闘って大切なんですね。今の耕作放棄地は確かに何も育てていないけど、耕したり年に数回草刈りしたりしている…

被災地支援に行かれる方に、菌ちゃんげんきっこを託します

被災地で料理できずに購入食を食べながら毎日片付けする方々が ミネラル欠乏で熱中症が重症化したり、心の調子が悪化したりしないか心配です。かといって、ただ菌ちゃんげんきっこを送っても、 説明して渡さないと、わけがわからず捨てられる可能性が高い・…

西日本新聞連載 第4話

新規参入したころ、早く成功させようと焦ったのか、 地元の人を雇い、機械も買って、なのに収入は少なく、 県の職員の退職金は、数年でほとんど使い果たしてしまいました。 でも当時のいろんな失敗はすべて、今になって考えると、あちこちで講演したり助言し…

最近の菌ちゃんげんきっこ使用者からの感想

まあ、すごく効果を感じた人だけからメールが来るのでしょうから、 みんなが全て、すごい効果を実感するわけではないのでしょう。でも注文がどんどん伸びているところを見ると、 いいと感じてくれるお客様が多いのだと思います。 心または体に不調を感じる人…

西日本新聞連載3話

第3話です。 あの頃のことを思い出すと、今でも胸が締め付けられます。母は、私が県職員を退職して数年後、ガンで他界しました。 母親には、息子の私のことで、私以上に苦しく暗く、夜も眠らない思いをさせてしまいましたが、それがガンを早く作ってしまった…

西日本新聞連載第2話

2018年4月25日掲載連載は1年近く続く予定です。九州北部のかた新聞購読されませんか? 今回までは、現在の私の農園の紹介です。 最近は見なくなったけど、県の職員やめたあとも、また農業改良普及員になってる夢をよく見てました。 夢の中で、普及所の仲間に…

新聞連載「菌ちゃんありがとう」第1話

西日本新聞連載第1話「菌ちゃんありがとう」2か月遅れで公開します。連載は半年以上続く予定です。だんだん話は佳境に入り、多くの普通の人たちがびっくりするような情報を、理論的に出来るだけやさしい言葉で発信していきます。 長崎、佐賀、福岡、大分の皆…

栄養計算された定食なのに実際は栄養欠乏

<厚労省食堂の定食を持ち帰り、栄養を調べてみてびっくり!>ある日の2つの定食を持ち帰り、分析した結果なので いつもそうとは断定できませんが、 国民の健康を守るべき厚労省の、職員食堂の定食を、厚生労働省が作ったミネラル摂取基準に照らし合わせたら…

菌ちゃんげんきっこ使用者からの驚きの声

<菌ちゃんげんきっこ使用者からの驚きの声>最近届いた、あまりにもうれしい声なので紹介させてください。.最初におことわりしますが、当たり前ですが、効果には個人差があります。それに菌ちゃんげんきっこは薬ではなく、ただの食品です。ただ、外食、弁当、…

「お野菜さんありがとう」に大切な文章を追加

「お野菜さんありがとう!子どもと一緒に菌ちゃん野菜づくり」の本に、大切な作業が描かれていませんでした.申し訳ありません。 すでに購入されたかたは、27ページに以下の文章を追加して下さい。 (購入は http://kinchan.ocnk.net/ )・・・海の栄養(ミネ…

空芯菜の魅力

<いよいよ空芯菜の種まき時期ですよ>講演会の時によくお話ししている空芯菜(エンサイ)夏が旬の野菜の中で、特に抗酸化力が高いにもかかわらず、まだ知らない人が多い野菜です。.ピーマンもナスもすごい力がありますが、葉っぱによって光がさえぎられ、結…

菌ちゃんげんきっこ使用者からのうれしい感想

これこそ、口コミによる典型的な広がり方なのでしょうね。 「菌ちゃんげんきっこ」急に注文が殺到することも、反対に減ることもなく、 毎月毎月、着実に注文が増え続けています。皆様、本当にありがとうございます!! 菌ちゃんふぁーむとしても、素材の野菜…

久しぶりの広島講演

広島での講演は数年ぶりだと思います。 どなたでも歓迎だそうです。よろしければ最新の情報を聞きに来てね。 5/12(土)、さらに翌日は畑で実演です。

菌ちゃんげんきっこの効果を、より大きく速くしたい場合には

<菌ちゃんげんきっこの効果をより大きく速く出す方法>菌ちゃんげんきっこのねらいは腸内環境の発酵とミネラルの補給です。そのうちのミネラルは、主として強酸性の胃液に溶けて、胃、十二指腸、小腸で吸収されます。粉末にすることで、より吸収率を上げる…

大人気 菌ちゃんふぁーむの野菜チップ

新聞にまで掲載していただきました。 うまく書けているなあ・・ ・

ジブリでいっぱいになった、地球村の高木義之代表との対談記事

私が県の職員のころ、初めて高木さんの講演を聴いて、完璧にスイッチが入り、県を退職し、有機農業の道を進むことになりました。 なので、私の人生の恩人ですが、正直言うと、なんだか怖い印象が残っていました。でも今回の対談では、だいぶ性格が丸くなって…

食の安全という危険~過去の新聞連載記事より

無菌 ジブリ ナウシカ もののけ姫 菌ちゃん野菜